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Facebookアカウントの作成手順
新しいFacebookアカウントは、ブラウザまたはスマートフォンアプリから数分で作成できます。必要なのは、メールアドレスか携帯電話番号と、パスワードだけです。
登録する前に
- 13歳以上であることが必要です(国によってはさらに高い年齢制限があります)。
- 日常生活で使っている本名を入力します。架空の名前を使うと、後でFacebookから本人確認を求められることがあります。
- 何年後でも使えるメールアドレスや携帯電話番号を登録しましょう。パスワードを再設定するときに、この連絡先を使います。
- 1つのメールアドレスは、1つのFacebookアカウントにしか登録できません。
ブラウザから登録する
- www.facebook.comを開き、「新しいアカウントを作成」をクリックします。Cookieに関するウィンドウが表示された場合は、「任意のCookieを許可しない」で閉じてもかまいません。それでもFacebookは問題なく使えます。
- 「Facebookをはじめよう」のフォームに入力します。
- 姓と名
- 生年月日(年・月・日)と性別
- 携帯電話番号またはメールアドレス
- 新しいパスワード(6文字以上。12文字より長いものがおすすめです)
- 「送信」をクリックします。これでFacebookの利用規約に同意したことになります。
- SMSまたはメールで届いた確認コードを入力し、次に進みます。
- 続いて、プロフィール写真のアップロードなどの任意の手順が表示されます。これらはスキップできます。
スマートフォンアプリから登録する
- Google Play(Android)またはApp Store(iPhone)からFacebookアプリをインストールします。
- アプリを開いて「新しいアカウントを作成」をタップし、画面の指示に従います。
- 名前、生年月日、性別を入力します。
- 携帯電話番号を入力するか、「メールアドレスで登録」を選びます。
- パスワードを決め、届いたコードを入力して、規約に同意します。
- アプリから連絡先や写真へのアクセスを求められることがあります。拒否しても問題なく、後からスマートフォンの設定で許可することもできます。
登録時によくあるエラー
- 名前が受け付けられない:名前に数字、記号、一般的でない句読点、不自然な大文字・小文字の組み合わせ、肩書きは使えません。アクセント記号付きの文字は使えます。
- パスワードが弱すぎる:6文字以上が必要です。長めにして、文字・数字・記号を組み合わせればエラーを避けられます。
- 生年月日のせいで先に進めない:13歳未満はFacebookに登録できません。偽の生年月日を入力してはいけません。年齢制限違反として、アカウントが停止されることがあります。
登録後にしておきたいこと
- アカウントセンター(accountscenter.facebook.com)でメールアドレスと携帯電話番号の両方を登録しておきます。片方が使えなくなっても、もう片方でアカウントを復元できます。
- アカウントセンターの「パスワードとセキュリティ」で二段階認証を有効にします。これで、パスワードを知られても他人はログインできません。
- 今後の投稿を誰が見られるか、誰が友達リクエストを送れるかなど、プライバシー設定を見直します。
- 友達が見つけやすいように、プロフィール写真をアップロードします。
うまくいかない場合
「このメールアドレスのアカウントはすでに存在します」と表示される
以前にそのアドレスでアカウントを作成している可能性があります。そのアドレスでログインしてみて、パスワードがわからない場合は再設定します:Facebookのパスワードを忘れた場合。
確認コードが届かない
数分待ってから迷惑メールフォルダを確認し、入力した番号やアドレスが正しいか見直してください。詳しくはFacebookの確認コードが届かない場合をご覧ください。
複数のアカウントを持てますか?
Facebookのルールでは、個人用アカウントは1人1つまでです。趣味やビジネス用に別のページが必要な場合は、今あるアカウントの中で作成できます。
電話番号の登録は必須ですか?
通常は必須ではなく、メールアドレスだけでも登録できます。ただし、アカウントを復元する手段を増やすため、後で電話番号も追加しておくことをおすすめします。
パソコンで登録したアカウントをスマートフォンでも使えますか?
はい。アカウントは端末に縛られないため、ブラウザ、アプリ、Facebook Liteのどれでも同じ情報でログインできます。詳しくはFacebookにログインする方法をご覧ください。